村長(SONCHO)

村長(SONCHO)
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中学生時代、滞在先のタイでDJ部に加入したことをきっかけにDJカルチャーと出会い、国際基督教大学高等学校への入学後、DJとしてのキャリアをスタート。

20歳の頃、DJ BOZEに師事し、早稲田大学政治経済学部に通いながら渋谷ATOMにてHIP-HOP DJとして本格的に活動を開始。その後、渋谷HARLEM、LAUREL TOKYO、CLUB CAMELOT、SEL OCTAGON TOKYOのメインフロアーなど、都内の主要ナイトクラブでレギュラー出演を重ね、経験と実績を積み上げる。

一方、本業であるアイドル振付師としての活動を通じて培った音楽的感性や、アイドルシーンへの深い造詣を生かし、J-POPやアイドル楽曲を中心としたDJとしても活動の幅を広げる。

2020年頃には、新宿WARPで開催されたJ-POPイベント「JAPONICA」にスターティングメンバーとして参加し、J-POP DJとしての活動を本格化。

2024年からは、渋谷・新宿ATOMを拠点とするJ-POP DJイベント「ジャパステーション」の主力メンバーとして精力的に活動。大型デイイベント「超ジャパステーション」でのメインフロア出演をはじめ、各種企業イベントやお祭りなど、ナイトクラブの枠を超えた幅広い現場で活躍している。

HIP-HOP DJとして培ったグルーヴ感やミックスセンスを武器に、楽曲の歌詞同士を巧みに掛け合わせる独創的な「リリック繋ぎ」や、意外性と遊び心に富んだ選曲・ミックスを得意とする。

単にヒット曲を並べるだけではなく、楽曲同士のストーリー性や展開を意識したグルーヴィーなセットリストを構築し、観客を飽きさせないエンターテインメント性の高いDJプレイを展開。

さらに、MCとしての豊富な経験を生かしたマイクパフォーマンスにも定評があり、フロアの空気を瞬時に読み取り、観客との一体感を生み出し盛り上がりを倍増させるパフォーマンスを強みとしている。

現在は、世界的ターンテーブリストであるDJ IZOHに師事し、スクラッチやターンテーブルを駆使した技術の研鑽にも注力。

J-POP DJとしての表現力とHIP-HOP DJとしての技術を融合させた独自のスタイルを追求しながら、DJの世界大会「DMC」への挑戦を目標に、日々進化を続けている。